同窓会について

Regarding the
Alumni
Association

概要

Overview

上野高校同窓会は、1953年(昭和28年)2月22日に結成され、令和8年現在約27,000名の会員を有しており、会則の第2条にある「会員相互の連絡を密にして、親睦友誼を併せて母校との関係を深めること」を目的として活動している。
活動内容は、役員会、幹事会、理事会、年1回の総会をはじめ、同窓会報「白亜」の発行、東京・名古屋各支部への補助、「雪解」の集い(横光利一の人と文学を偲ぶ)への補助、各回同窓会補助、母校への援助などで、様々な活動を通じて同窓会員の相互の親睦を図っている。
また、支部活動も活発で、東京支部では2年に1回の総会をはじめ、毎年東京方面に進学した新入生を迎えての激励会実施、支部会報「伊賀の友垣」の発行など活発に活動しており、名古屋支部においても総会、新入生激励会など同様の活動をしている。
1904年(明治37年)に三重県立第三中学校同窓会が設立されて以来、上野高校と、前身の同窓会である「上中会」「くれは会」「扇芝」「定時制同窓会」との合併を経て、実に122年に渡り同窓会の活動が行われてきた。
その間、母校の周年記念のための寄付を集めたり、各会で「会報」発行したりするなど活発に活動されてきたことに敬意を表する。
残念だが長く活動していた京阪神支部が令和7年に解散してしまった。
しかし、新しく関西支部の設立に向け活動をはじめている同窓生もいて、頼もしい限りであり今後が期待される。
参考 「自彊」100年の歩みから

沿革

History

上野高等学校の同窓会は第三中学校同窓会以来、創立122年を迎えます。
先輩方が努力し、長きに渡って育んできた同窓会が歩んできた道を沿革として記載しました。
「自彊 百年の歩み」より抜粋
以後、毎年、役員会をはじめとして、幹事会、理事会、年1回の総会開催、同窓会報「白亜」の発行、東京・名古屋各支部への補助、「雪解の集い」への補助、各回同窓会補助、母校への援助などで、様々な活動を通じて同窓会員の相互の親睦を図っている。
歴代同窓会長
初 代  内田喜代蔵(中1回)
第二代  野村熊太郎(中2回)
第三代  木津巳之助(中7回)
第四代  堀川 安蔵(中16回)
第五代  中井徳次郎(中22回)
第六代  村井忠生(中24回)
第七代  木津英雄(中25回)
第八代  林 栄一(中29回)
第九代  関田庄司(中35回)
第十代  星 周輔(中46回)
第十一代 左橋佳三(高7回)
第十二代 土肥稔治(高24回)

1904年(明治37年)

三重県立第三中学校同窓会設立
第一回卒業生が市内万町の廣禪寺に於いて設立会合を開く

1905年(明治38年)

上野中学校校友会「会紙」第1号発刊

1913年(大正2年)

第三中学校・上野中学校「同窓会報」第1号発刊
同窓会の会則には「会長は校長が務め、支部は名張、津、仙台、東京、名古屋、京都、大阪、金沢、岡山、熊本,京城に置き、毎年8月に総会を開き、年1回『会報』を発行する」となっている
第三中学校・上野中学校校友会「会報」「会誌』は明治38年の1号から昭和15  年の35号を数えた。また、第三中学校・上野中学校「同窓会報」は大正2年の1号から昭和16年の28号を数える

1916年(大正6年)

阿山高等女学校の同窓会誌「会報」が発刊

1924年(大正13年)

阿山高等女学校校友会紙「会誌」が発刊

1927年(昭和2年)

町立実科女学校の校友会が「校友会誌」が発刊
昭和6年ごろの同窓会誌「扇芝」に引き継がれる

1927年(昭和2年)

上野市立高等女学校校友会誌発刊

1929年(昭和4年)

創立30周年記念式展開催

1930年(昭和5年)

創立30周年記念事業のための募金活動
同窓生を中心に5844円を集め、校舎整備や新運動場造成に充てる

1931年(昭和6年)

上野市立高等女学校同窓会紙「扇芝」となる

1939年(昭和14年)

創立40周年記念式展開催

1948年(昭和23年)

阿山高等女学校同窓会が再出発し「くれは会」の名称が用いられる

1952年(昭和27年)

県立上野高等学校同窓会が発足

1954年(昭和28年)

上野中学校同窓会と上野高校同窓会が合併

1955年(昭和30年)

新しい同窓会会則を制定、上野高校同窓会「会員名簿」発行
第一期(昭和25年卒業)から第六期(昭和30年卒業)の会員を収録した84ページの「会員名簿」が成った

1958年(昭和33年)

上野高校同窓会と定時制、大山田・阿山・春日・花之木の各分校も合併

1959年(昭和34年)

創立60周年記念として、「会員名簿」「記念小史」編纂、「武庫」(武器庫)改修
崩壊寸前にまで荒廃が進んでいたかつての教室、武道場として利用していた「武庫」を残そうと、同窓会が決議し60周年記念事業の一つとして回収復元して同窓会の会館(記念館)とし保存することになった

1961年(昭和36年)

上野高校同窓会と阿山高女同窓会「くれは会」、旧市立高女同窓会が合併
これに伴い同窓会は「三重県立第三中学校、三重県立上野中学校、三重県立上野北高校、三重県立上野高校、三重県立阿山高等女学校及び上野市立高等女学校の卒業生を以て組織する」と改正された

1966年(昭和41年)

創立70周年への協力
鉄筋コンクリート3階建校舎新築にあたり、内部設備の充実のために募金活動を実施する

1969年(昭和44年)

創立70周年記念事業として図書館二階奥に「同窓会文庫」設置

1979年(昭和54年)

創立80周年記念事業開催
同窓生三万二千名を網羅する会員名簿発行

1980年(昭和55年)

同窓会紙「白亜」創刊号(B5判冊子)を発刊
表紙の題字は濱邊萬吉(中17回)
表紙イラストはイラストレーターの古川タク(高11回)が担当

1989年(昭和64年)

創立90周年事業開催

1995年(平成7年)

明治校舎改修に伴い校史編纂室(同窓会事務局)横光利一展示資料室再開

1998年(平成10年)

創立100周年事業開催
募金広報活動を担うとともに百年史編纂に協力する

1999年(平成11年)

第1回「雪解の集い」(横光利一の人と文学を偲ぶ)開催
※令和8年で27回を迎える

2000年(平成12年)

A3版「白亜」vol 1を発刊
※令和8年でvol 25を数える

2026年(令和8年)

同窓会のホームページ改修、同窓会紙「白亜」vol25発行

会長挨拶

President's
Message

会長の画像
県立上野高等学校同窓会のホームページをご覧いただきありがとうございます。
このホームページは旧ホームページからリニューアルして、皆様方に同窓会の活動に関心を持ってもらうと共に会員同士の連携を強め、その活動が更に活発になるようにとの願いで立ち上げました。
県立上野高等学校は、1899年(明治32年)に開校された三重県第三中学校から数えて127年の歴史ある高等学校です。
同時に、同窓会は県立第三中学校の先輩方が開校から5年後の1904年(明治37年)に初めて設立し、その後も戦争や教育制度の変更などの困難があったにも関わらず現在まで継続しています。
それは、自らが卒業した学校を愛し更なる発展を願うとともに、卒業生同士の強い絆があることに他ならないと思います。
社会はAIをはじめSNSなど情報環境の変化により、すごい勢いで進展しています。
そのため、個人と個人、個人と社会の繋がり方が大きく変化し、これらのツールは猛烈なスピードで人間同士の繋がり方を変えていくでしょう。
だからこそ、同窓会を媒介にして、伊賀という故郷を共有する人間同士、卒業生同士の繋がりを大切にして欲しいと願っています。
これからも、先輩方の意思を受け継ぎ卒業生同士のつながりを強めると共に、上野高等学校の発展に寄与できるような活動を活発化していきたいと考えていますので、同窓会活動に対して更なるご協力をお願いして挨拶と致します。
三重県立上野高等学校同窓会 会長
土肥稔治(第24回 昭和48年卒)

会則

Bylaws

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役員一覧

Executives

No.役職名氏名校種卒業回卒年-
1顧 問杉阪 英則---学校長
2顧 問脇本 竜平---全日制教頭
3顧 問小坂 和豊45h6定時制教頭
4顧 問中世古 孝司---事務長
5顧 問左橋 佳三7s31前会長
6会 長土肥 稔治24s48-
1副会長浅菜 宝明17s41-
2副会長福田 和幸18s42-
3副会長實守 健司18s42東京支部長
4副会長峰  公子18s42-
5副会長番條 克治21s45-
6副会長福森 正子21s45-
7副会長中井 茂平22s46-
8副会長澤田 康司27s51名古屋支部長
9副会長桂  昇三28s52-
10副会長國井 圭己30s54-
11副会長小坂 元治32s56-
12副会長留永 裕也32s56-
13副会長木宮 康介41h2-
14会 計山本 禎昭30s54-
15会 計小林  正朋46h7-
16監 事中尾 節子12s36-
17監 事吉輪 康一24s48-
18事務局長冨田 幸司42h3-